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入浴時における感染対策

2021.04.13

介護をしている中で、高齢者の「入浴」について調べる方も多いのではないでしょうか。

 

サンラインでも、以前入浴についてのブログを書きました。

(前回は感染症利用者の入浴時の順番について、書いた覚えがあります)

 

まずは前回のブログのおさらいも兼ねて… この前もお話しましたが、

C型肝炎・B型肝炎・MRSA・緑膿菌等の感染者(保菌者)の入浴の順番は、

一般的には特別な配慮は必要ありません。

 

褥瘡がある利用者さんは、MRSAに感染あるいは保菌している事が多いと言われています。

なので、「体に傷がある方」の入浴介助に気を付けなければいけません。

そういう場合は、防水フィルムで保護したり、最後にお風呂に入れるなど順番に気を付けて下さい!

 

高齢者の入浴で感染源になるものとしては⇩

①浴槽の汚染

②入浴水(お湯)の汚染

③入浴用器具用具の汚染

④介助者による交叉感染

 

移動入浴や寝台入浴の場合、高齢者の方は多くが寝たきりである事を考慮すると、

浴槽やお湯、使っている用具などをきれいに保ち、汚染や感染リスクを抑える必要があります。

浴用洗剤や消毒液を利用するなど、清潔に保ちましょう!

※前回のブログもぜひ読んでみて下さい!

⇩⇩画像クリック⇩⇩「入浴介助時感染症利用者の順番?入浴時の流れ?手袋などの入用?」

 

 

そして、現在はコロナ終息の目処も立たず、また感染者が増えて来ています。

(大阪では感染者が初の1,000人を超えてしまいましたね…)

 

 

現場で働いている介護士さん、医療関係者の皆さんは、

普段、持ち込まない様に相当な努力をされているかと思います。

それでも、現場でコロナが出てしまった施設は後を絶たないのではないでしょうか。

 

濃厚接触者の「定義」については、こう言われています。

 

■患者※(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者

適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者

■患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者

手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、

必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者

※「患者(確定例)」:コロナ感染症が疑われ、かつ、検査によりコロナ感染症と診断された者
(全国老人福祉施設協議会HPより)

 

もし陽性反応がある利用者さんの入浴介助に入った介護士さんは、

「濃厚接触者」に該当する確率は高いでしょう。

(上の文章を読むだけでもほぼ該当していますね)

 

現段階でできる、入浴時におけるコロナ感染対策としては、

マスク、フェイスフィールド(他、ゴーグル)の着用

●触れやすい椅子や手すりなどの消毒

●同一時間内の人数制限(入れ替え時に人が被らない様にする)

 

お風呂に入りたい利用者さんの気持ちもあると思いますが、

咳などの体調不良を訴える利用者さんの入浴は控る事が感染拡大の予防になります。

またマスクが湿気っているとフィルター性能が有効ではなくなってしまう為、

入浴介助の後は、必ずマスクを取り換えて下さいね!

 

これからの季節、ただでさえ暑いと感じる入浴介助。

昨年に引き続き、マスクを着用しての介助になると思いますので、

水分補給を忘れず、くれぐれも熱中症には気を付けて下さい。

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