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「声かけ」は、相手に安心してもらう(介助の内容を知ってもらう)ための心の準備

2019.09.20

「声かけ」は、相手に安心してもらう(介助の内容を知ってもらう)ための心の準備です!!!!!

 

認知症になると脳の機能低下により会話が少なくなるので

極的に声をかけて昔遊んだ子供のころの話や、若いころの記憶を引き出すことで会話の量も増え、脳が活性化されて認知機能(リハビリとなる)も良くなるかもかもしれません!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

絶対というわけではないですが”(-“”-)”

 

 

 

声かけする時はゆっくり「分かりやすい言葉」で話しましょう、、、

基本ですね。

 

 

認知症の人は、同時にいくつもの言葉を理解できないことが多く、会話や声かけをする時は、一度にいくつものことを話さずシンプルなこと(1つのこと)をいうことを心がけておくのも忘れないようにしましょう( ゚Д゚)

 

認知症の人は、最近の話を記憶することが苦手です

昔のことを覚えていることが多く記憶も昔へと戻ることもあるため過去の記憶を引き出してコミュニケーションを増やしていきましょう (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

声かけをした場合と逆に何も声かけせずに介助をするのでは利用者側の気持ちの在り方が全然違います。。これも当たり前ですね、、、、

 

それにに警戒感をもたれ介助を拒否されることもあり、

人間だれしも言葉でのコミュニケーションは大切です、、、言葉を交わさなければ信頼関係を築くことは難しい、と言えるでしょう(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

この「声掛け

は介護においては少し変わってきます( ..)φメモメモ

介護をする際の声のかけ方や話し方は、対象となる方に応じて注意しなくてはならない点や、障害などによって対応を変える必要が出てくる

 

ということです!!

 

まず声をかける前に相手の特性を考えてから接していきましょう(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

認知症の方への対応

 

数分前のことが思い出せない、物の名前が出てこない

人を疑う、妄想やせん妄がおこる

介護を拒否する、言葉を完全に話さなくなるなどの特徴があるので

 

ゆっくりとした口調と笑顔で、ここはどこで、自分は誰なのか何のために話しかけているのかを伝え、相手が何を不安に思っているのかを聞いて不安な気持ちに寄り添い、

安心感を与えるために、手を握る、さするなどの言葉以外のスキンシップを取り入れたりするなどするとよいでしょう(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

このようなことを意識すると不安感を取り除き、安心感を与えることができます( ..)φメモメモ

 

視覚障害の方への対応はいきなり話しかけてはいけなくて

私たちは目で相手の存在を確認しそのあとに声を聞くことで情報を受け取りますが

視覚的な情報がない障害者に突然声をかけることは私たちが後ろから驚かされたようなショックに値します、、(びっくりして心臓に悪い、そういう感覚です( ..)φメモメモ

 

まずは正面を向いて気配を感じとってもらいゆっくりと話しかけましょう!!!

 

「あれ」それ」などの指示語は特にダメで必要なことを具体的な言葉で説明することが大切になってきて。一度に発する情報量が多すぎたり回りくどすぎても理解できないので注意しましょう。

 

ラジオ放送などを参考に、視覚障害がある人に向けた話し方を研究してみるとよいとも言われています( ..)φメモメモ

 

他にも言葉のトーンを意識したり、(音の強弱・短長・高揚が伴っていないと気持ちが通じない

言葉の内容と表情や声の強さが一致しないと、正しく感情が伝わらないです( ..)φメモメモ

 

話をするには、まず相手のことを知り、自分のことを伝える必要が出てきます(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

利用者の方は常に「どんな人が介護をしてくれるのかな?」と不安な気持ちを抱えている方も多くいらっしゃいますので、、、、

 

「声掛け」にも種類があり

挨拶の「声掛け」

 

食事の時の「声掛け」

 

排泄の時の「声掛け」

 

入浴時の「声掛け」

 

レクリエーション(集団又は個人の趣味や能力、ニーズに応じ実施されるサービス)の時の「声掛け」

など

 

具体的に例えば

おむつ交換の時の「声掛け」

 

などもあります(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

あとよくため口で話す人も多いですが

利用者さんは

年上で尊敬に値する方々です。

敬意を払いましょう。。。。

 

会社や施設によってはアットホームな形で接するというコンセプトのところもあるようですが

 

そうでない場合はしっかりしていった方がよいと思います。。。

 

誰でもそうですが年齢関係なく

親しくなかったりよく知りもしない人間にため口で話されたら不快です、、、

 

しかも年下となると当たり前に嫌ですよね、、、

中学の時後輩にため口で話される感覚に似通っていると思いますww

 

敬語とため口の使い方を誤ってしまうと、利用者さまからのクレームにつながることも、、、、

 

簡単に言うと

コミュ二ケーションが取れてれば敬語でもため口でも構いません。

しかしそれは相手が決めることで

勝手に相手のことを分かったつもりになり利用者さんと

ギクシャクしてしまう人も多いみたいです。

 

たとえ自分が悪くないと思っても

何か落ち度はなかったか?と考えてみましょう。

 

その意識だけで関係性も変わり

コミュニケーションは取れるはず!!!

 

コミュニケーションが取れれば

ため口でもなんでも相手のことが分かっているので

相手も受け入れてくれると思います。

 

いつも書きますが

当たり前の日常が介護でも役立つのではないでしょうか?

相手は子供でなく

自分たちよりさまざまな経験をしこの世界で生きてきた方々です。

敬意は大切ですね(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

 

 

 

 

 

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