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認知症の方への認識

2019.08.29

認知症の方への認識

認知症高齢者は一般に

「日常自立度」

という判断基準によって症状の重度が違います( ゚Д゚)

これにより要介護認定のレベルが決まり

どの段階でどのように対応し、対処しなければならないのか定められているということです。

認知症や障害のある高齢者が、どれだけ独力で日々の生活を送ることができるのか、その程度をレベル分けした基準値で

認知症高齢者は7段階、障害のある高齢者は4段階に分類されています( ..)φメモメモ

7段階(Ⅰ、Ⅱa、Ⅱb、Ⅲa、Ⅲb、Ⅳ、M)では基本的に数字が大きくなるほど自立度が低くなり、手厚い日常支援や介護が必要となる傾向にあるという定義がなされています(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

Ⅰは家族や支援する人がいれば日常で困ることはほとんど変わりなく日常生活が送れるレベルです( ゚Д゚)
Ⅱaは道に迷う、買い物時の計算ができないなどの症状が見られる場合で
誰かが注意していれば自立できますが家庭外でも意思疎通の困難さや日常生活に支障は見られます。
ⅡbはⅡaよりも重度と判断される傾向にあり具体的には、服薬管理ができない、留守番ができない場合が該当するということであります。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
Ⅲaは認知機能が低下しており、常時の見守りや支援(たとえば、着替え・食事・排便・排尿がうまくできない、など)を必要とする認知症高齢者が当てはまり、
この状態になると居住型施設サービスを検討する方が多いみたいです”(-“”-)”
ⅢbはⅢaに加え生活習慣が昼夜逆転し、深夜徘徊をするようになっていきます(注意が必要なので家族の方は大変になっていくと思われます”(-“”-)”
また生活習慣が逆転しているため身体の免疫も落ち
健康状態にも強く影響してくるので家族だけでは介助が厳しくなっていくことでしょう(‘;’)

Ⅳになると
完全に自宅での介助は困難になります。
常に介助が必要でそばに誰かがいなければいけない状態になるというわけですね。

Ⅿは暴力行為、自損行為などが見られる場合に適用され激せん妄(意識精神障害)や幻覚が見られこのような場合には専門の医師が必要になり専門医の管理下に入らなければいけないとされます。(ここまでくるとご家族は心配だと思います、、、、、

難しい言葉を多く書きましたがこれらは通説で

認知症の症状って何なの?という方も
もしかしたらいらっしゃると思いますので
簡単に、、、( `―´)ノ

認知症の初期症状
「同じことを繰り返し言う」「以前はできていたことができなくなる」「同じ服ばかり着る」「物忘れや探し物の回数が増える」
などが挙げられ自分の年齢や「今日は何年何月何日の何曜日か」「今の季節は何か」「今どこにいるか」などがわからなくなっている様子が見られたら、認知症の初期症状といえます。できるだけ早めに専門医の診察を受け、症状を悪化させないよう対処することが大切です。

認知症の症状は大きく中核症状
周辺症状に分けられ
中核症状には、「記憶障害」「見当識障害」「失認・失行・失語」「実行機能障害・判断力障害」があります

認知症の原因となる疾患によって脳細胞が委縮したり変性するために起こると見られていて
まず記憶障害は食事の内容はもちろん、食事したこと自体を忘れてしまい、薬を飲んだかどうかも忘れてしまいます、、、
見当識障害、日付や曜日、季節、さらには今いる場所がわからないという障害で外出したら戻れなくなる症状が現れたりします。

失認、失行、失語とは
失認は五感の感覚が働かない状態
行は、手足はマヒしていないのに、当たり前のようにできていた「歯みがき」や「ネクタイを締める」といった行動ができない状態
失語は言葉を聞く・話す・読む・書くという言語情報に関する機能が働かない状態

ということになります。。。

そして、実行機能障害、判断力障害は以前は段取り通りにできていた行動や善悪などの判断ができなくなる状態で例えば、料理ができなくなったり、リモコンを使ってテレビのスイッチを入れられなくなる例がよく知られています、、、、、、、、

これらの障害で
認知症の人は過去・現在・未来という連続性の中で自分や物事をとらえることができなくなり去の記憶をたどることも未来を予測することもできず、不安な感覚に陥ってしまい
結果的に落ち着かない言動や同じ質問をしたりする行動が見られるよになってしまいます( ゚Д゚)
ほかにも周辺症状というのがあり
脳の器質性の病変によって認知機能に障害を持つ人が現実生活に適応しようとしたときに生じ、具体的症状としては「徘徊」「抑うつ」「失禁・弄便」「幻覚」「妄想」「睡眠障害」「暴言・暴力」などがあります(‘;’)

徘徊はあてもなく歩き回り、抑うつ気は分が落ち込んで活動することを嫌がる状態で思考や感情が閉鎖的になる中で頑張り続けるとうつ病へと進展することがありためしっかりとした支えが必要となってきます。。。。。
他は言葉の通りの症状が起こりえます( ..)φメモメモ

認知症の人への対応において大切なことは自分が必要な存在だと認識させ本人ができることは何かを把握しできることをお願いすると、達成感や互いの信頼感につながり
自信にも繋がっていきます( `―´)ノ

認知症の方も人間です。
できることがあれば自信がつき前向きになれますし、明るくもなります。
感謝の意や褒めることをし、互いの信頼度を高めていきましょう( *´艸`)

またプライドを傷つけないことも大切で「叱らない」「指摘しない」「否定・議論しない」よう注意しできるだけ相手の意思を受け止めて汲み取るようにして、穏やかな声で対応をしてあげてください。
何度も言い聞かせると相手も嫌がり不信感にも繋がっていきます( ゚Д゚)
なるべく環境を変えないようにし人間関係、生活環境、生活習慣を認知症の人のリズムやペースに合わせてあげることも大切です。。。。。

孤独にさせないで人と関わる時間を定期的に設け、在宅であれば時々話しかけたり、施設であれば他の入所者と顔を合わせ、交流する機会を設けると良く、
孤独は不安感を募らせ、不安感は認知症を悪化させます。

誰しも「孤独」はつらいものです( `―´)ノ

 

自分がやってもらい「嬉しいこと」をやることが大切です( ..)φメモメモ

認知症の人の行動をよく観察することも重要でなんとなくソワソワしてきたらトイレに行きたそうだとか、今の介護を嫌がっていないか反応に注意するなど、さまざまな変化を見逃さない心掛けが必要になってきます(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

介護する場合は、家族にも身心の負担が大きく、疲労が溜まります、、、、介護疲れしないために
大事なのは、一人で抱え込まずに周囲を頼りましょう。

介護には休みがないためチームプレイで協力しあい負担を背負いすぎないようにしましょう( `―´)ノ

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